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TAKAO ANDERTON
STONE KOJIMA


Takao Anderton

VOCAL & GUITAR

俺は1960年ロンドン歓楽街、ソーホーのディーン・ストリートで生まれた。
この辺は昔、ウエストエンドと呼ばれていたらしい。反対に、ブリックレーンやスピタルフィールズのエリアのことをイーストエンドと呼んでいた。まだ、ロンドンが小さかった1600年代頃の話らしい。

ロンドンのことでかすかなに覚えているのは、アールズコート駅の近くの薄暗いパブで、ひげ面で酒臭い客にあやされてることと、セント・ジェームス・パークの近衛兵くらいだ。

1歳5ヶ月で母親と日本へ。
それっきり、ロンドンの石畳は踏んでいない。

横浜の家は、進駐軍の住宅地が目の前で、その向こうに富士山が見えた。
一面の芝生にぽつんぽつんと家があって、夏の早朝はもやがかかっていたっけ。
今もその風景は変わらない。

幼稚園の頃、初めて音楽に触れたのは叔父の影響かな。
叔父はクラシックが大好きで、色々なLPを聞かせてくれた。中でも、アントニン・ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』はカッコよかったなぁ!

音楽を聴いて人生変わったと思ったのが「KISS」。
ショックだったよな。こんなにかっこよくていいの?って感じ!
そのあとは「ZEP」。普通逆かも知れないが!
中学3年で同級生のバンドにドラムで参加。「BEATLES」とか「 Eagles」演ってたっけ。
高校生活を鹿児島で過ごし、ギターに触れる。
その後、「Vicky&Monsters」「Bulldog Hips」「Dead Flowers」「無敵猩々」「Plastic Gary Logan」などを経て現在に至る。

FAVORITE: GENE SIMMONS, SAMMY HAGER

ANDERTONの部屋
ブログ「俺にまかせろ!」


STONE KOJIMA
BASS

1965年横浜で生まれる。

2歳の時横浜に映画の撮影に来ていた宍戸錠(エースのジョー)に「かわいい女の子だね」と触られる(たらしい)。

小学5年生の時にQUEENの「JAZZ」を買う。その音楽には感動しなかったが添付されていたポスターに非常に感動する。その後音楽には全く興味無しであったが中学校の同級生の影響でRAINBOWを知りのめり込む。

高校1年の時にIRON MAIDEN、AC/DC、JUDAS PRIEST、MOTOR HEADに夢中になりベースをバイトして買う。高校2年の時に新入生歓迎会用にバンドを組み人前で演奏する快感を覚える。

大学で「LOOSE VOX」に加入しライブと飲み会に明け暮れる。1998年にTAKAO ANDERTONと知り合い「DEAD FLOWRES」に加入する。

1999年〜2001年まで米国サンフランシスコでアマチュアバンドとのセッションとHAIGHT ASHBURYのAMOEBA MUSIC(レコード屋)に入り浸る。2002年より大学同級生のバンド「SAZA」で毎夏ライブを行う。

その後、「無敵的猩々」「Plastic Gary Logan」などを経て現在に至る。

 

FAVORITE: TIM BOGERT ,川上シゲ
STONEの部屋
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